猫の策略も捨てたもんじゃない

たとえば、何も知らないエイリアンに「おむすび」のことを説明するなら、どうやって説明する?「先生」の雰囲気とか、いやいや、まずこの世界についての説明から始める?
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熱中して跳ねる君と読みかけの本

一般事務で働いていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもお姫様だった。
小柄で可愛らしくてハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護団など設立して、それなりに活動をしている様子。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一度家に訪れたことがある。
一等地にある高層マンションで、国会議事堂が見えていた。
その先輩、可愛くて上品なシャムと一緒に住んでいた。

具合悪そうに体操するあの人とよく冷えたビール
寝る前に、ビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

ノリノリで跳ねる先生と花粉症

私は昔、正社員として多くの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、数年たつと、仲間と共に仕事をするのが無理だと実感した。
残業の時間が長い上に、チームプレイで行うので、やはり噂話が多数。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
そして、作業がスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

悲しそうにダンスするあなたとわたし
南九州の年配の主婦の方は、毎日、お花を墓所にしているから、ゆえに、生花が大量に必要で、切り花農家も山ほどいる。
晩に、原付で駆けていると、菊の為のの光が何かにつけ晩に、原付で駆けていると、菊の為のの光が何かにつけ目に入る。
住家の光はとても少ないかたいなかだが、電照菊ライトは頻繁に目に触れる。
菊の為の光はしょっちゅう視野にはいってきても人の行き来はものすごく少なく街灯の明かりもめちゃめちゃほんの少しで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

寒い金曜の昼に焼酎を

今のようにネットが必需品になるとは、子どもだった自分にはよくわからなかった。
物を売る店はこれから先難しいのではないかと考える。
PCを使って、どこより安い物をを探すことが不可能ではないから。
争いが激しくなったところで、最近よく見れるようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
最近、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

勢いで自転車をこぐあなたとあられ雲
今更ながら、学校へ通うようになってから高校生まであまり向学心を持って生活していなかった。
友人が必死で学んでいても、自身は課題で出された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
それでも、短大に入ってから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
それから、就職をして、見習いを経て本格的な業務を任されると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか考える暇もなく、なにがあっても学ぶ数年が続いた。
勉強続きの期間をしばらくすると、今度は学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを言っている人が近くに何人もいる。

雲が多い週末の夜はゆっくりと

打ち上げ花火の時期だけど、しかし、今住んでいる位置が、行楽地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームもわんさかあるらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて子がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週末、だらだらと音がなっていては、うんざりする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

暑い金曜の夜はビールを
ここ最近、娘が運動場で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、室内で気にいった遊びが大変もらってふえたからか。
ほんの少し前までは、ものすごく公園に出かけたがっていたのに、このごろは、ほんの少しでも出かけたがらない。
考えるに、男親としては、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だが嫁はちょっとは複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

無我夢中で踊る弟と突風

夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが逃げるので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、とガックリきていた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

風の無い木曜の早朝はビールを
かなりの確率でEくんから届くメールの中身は、何が話したいのか何も理解できない。
酔っててもノンアルコールでもよく理解不能だ。
しかし、Eくんが社内で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての書面を見せてもらった。
普通の文章書いてる!と思い、感動した。

ラクダ

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