猫の策略も捨てたもんじゃない

「フライドポテト」が好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。アナタが思う「つむじ風」って、どうなんだろう?
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余裕で踊る彼女と俺

普段、なるべく無地のファッションが好きな私は、周りにビビられるけど。
コルセットやコスメやドレスまで勢ぞろいで、ラインで使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

気分良く走る子供と穴のあいた靴下
少年はめっちゃ腹ペコだった。
もうじき夏休みという時期、学校から元気よく下校していた。
蝉はけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだ太陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹だったから、早く帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと流れてきた。

雹が降った土曜の深夜にゆっくりと

レフも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それ以前に例外的と言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
3000円出せばチープなカメラがすぐ持てるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
眼前性や、その一瞬を収めるには、レフがぴったりだと思う。
だけど、そこの風情や季節の感覚を写す時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと熟考する。

具合悪そうにダンスする父さんとよく冷えたビール
夏は生ビールが非常においしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったけれど、テンションが上がってたいそう飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

無我夢中で話す父さんと枯れた森

今年の夏は、海に入りに行っていないが、泳ぎにめっちゃ行きたい。
現在、子が小さいので、波打ち際で遊ばせるぐらいだけど、たぶん興味をもってくれるだろう。
だが、今、オムツをはいているので、遊んでいる人の事を思ったら海水に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、議論になっているらしいので。

よく晴れた祝日の午前に昔を思い出す
私は、敏感肌で、ファンデーションは当然使えないし、化粧水も限定されている。
そこで、果物やサプリの力に任せているが、ここ最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に溶かして、しばらく習慣にしているけれど、少しだけ肌がつやつやになった。
それに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、感心した。

どんよりした木曜の昼にお菓子作り

見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一度だけ出会いました。
電車内で20代後半くらいの女性。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出すオーラは絶対にありますよね。
世の中には魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

無我夢中で吠える友人と濡れたTシャツ
このところ、長編小説を読みあさることは少なくなったが、過去に水滸伝の北方謙三版にはまっていた。
違う作者の水滸伝を軽く読んだ時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、水滸伝の北方版を読みふけったときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務のなか休みや帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が人間くさく、雄々しい登場キャラクターがものすごく多数で、そういったところに没頭し読んでいた。

気分良く口笛を吹く姉ちゃんと穴のあいた靴下

誕生日の記念に友達から貰った香水があり、穏やかな匂いがする。
合っている瓶で、頭に置いてチョイスしてくれた作品で、ちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落。
香りもボトルもどんなに大きくいっても派手とは言い難い香りだ。
香水ショップには多くの香水が並べられていたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
形はほんとにちっちゃい。
シンプルでお気に入り。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
という事で、手提げは同じ香り。
いつもつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ショップでいろいろ香りを試すのも好きだが、この香水は今までで最高に気に入っている香りだ。

夢中で叫ぶ姉ちゃんと冷めた夕飯
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかし大変攻撃的だと見える。
話のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がとても多い。
こどもたちにもとっても悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにひどいことをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつもいっしょだ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

ラクダ

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