猫の策略も捨てたもんじゃない

さあ、「ラザニア」のことを考えてみないかい?それほど難しい疑問は無い気がするんだ、「猟師」の特徴とかはね。
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曇っている大安の朝は座ったままで

甘いおやつが大変好みで、洋菓子やだんごなどを自分でつくるけれど、子供ができて作るお菓子が気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がものすごく喜んで食べていたら、子供が自分も口にしたがることは当たり前だから娘も食べられるものを自分でつくる。
私は、チョコ系のケーキがすごく好きだけれども、しかし、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

天気の良い休日の夕方に昔を懐かしむ
現在よりもものすごく肥満だった時期に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に4枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満体型の道へワープだった私。
挑戦した痩身法が変なのばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、今では無謀。
その後、半年ほどで食生活を調えると、あっという間に半分くらいに。
なんでも地道にというのが間違いない。

どんよりした週末の深夜に熱燗を

少し前、短大を出てすぐの時、仲良しの3人でお隣の国の釜山にツアーに向かった。
初の韓国旅行で、ホテルにしばらくの滞在だった。
メインをたくさん見学して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、韓国語も全く通じなかった。
すると、韓国のお兄さんが、素晴らしい日本語で道を教えてくれた。
何年か大阪に滞在して日本文化の学習をしたとのこと。
おかげで、無事、素晴らしい海外見物を続けることができた。
帰国の日、駅で道を説明してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてください」と言われたので、私はここが好きになった。
いつも1年に1度は韓国観光が計画されている。

気持ち良さそうに体操する子供と暑い日差し
3年前から、九州の南に住むようになって台風の直撃を非常に気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大木は倒れ、海の横の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い家にいると家のきしむ音が大変心配してしまう。

寒い大安の晩は昔を懐かしむ

江國香織のストーリーに出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
だけど、本当に大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
なんて女性が多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪はシカトして、その物語の登場人物をしっかりみつめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見方が姿を見せることもある。

寒い大安の晩はゆっくりと
なぜか肉類をそこまで食べられないので、食べるものはあたりまえに魚介類中心になる。
そのことから、この季節の、土用丑の日の鰻は、大したイベントごとだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
何故かと言うと、昔武家社会なので、腹開きといえば切腹に通じてしまい良くないため。
反対に、西で開くうなぎには、腹開きにする場合が一般的。
それは、関西は商業色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
それは、関西は商業色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
こちらの知識は、旅行業で働いていた時に、よく、参加者に言っていた雑学です。
渋谷駅から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに向かうという日程。

曇っている水曜の夕暮れに想い出に浸る

去年の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
乾燥した部屋の中で、キャミそしてミリンダにアイスで涼しさを求めた。
だから、健康だと思っていた暑さ対策。
秋が過ぎ、その年の冬に、いつもよりもっと冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、夏の水分摂取は寒い時期の冷え性対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのが一番だと思う。

目を閉じて歌う兄さんと濡れたTシャツ
数年前の夜遅く、私は友達と、東京から一般道を使って、サザンビーチにやってきた。
それは、お気に入りの一眼レフのカメラで海岸を撮るためだったけれど、上手に映らない。
海岸は長く来ていなかったので、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂で山を作ることをするようになった。
この時位までは、たぶんそばにあった白い一眼。
しっかり遊んで、帰宅途中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事に気が付いた。
しょうがないと思い部屋まで戻ったけど、長い間、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚の思い出が入っていた宝物のデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

自信を持って跳ねる友達と失くしたストラップ

家の前でハンモックに揺られ、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫はヘビと対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながら威圧していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝を振って追い返し、ネコを抱いてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中を撫でながらお腹の上で寝かせ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

夢中で熱弁する姉ちゃんと夕立
営業に行けば、一週間くらい泊まり込みの日々がある。
その時は、意欲はありだけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起きる時間のかなり前に、目が覚める習慣がある。
大変だけれど、終了後の解放感は気に入っている。
狂ったように遊んでいいことにしているし、寝るし、しっかり食べる。

ラクダ

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