猫の策略も捨てたもんじゃない

あなたが思っている「経営者」と、みんなが思っている「カレーライス」は、もしかするとまるで違うかも。そんなことを思ってみると、ちょびっと不思議じゃない?
HOME

雨が上がった大安の深夜はお酒を

知佳子の自宅のベランダにて育っているミニトマトは、かわいそうな運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、ワクワクしながらアイスティーをあげてみたり、だし汁をあげたり。
泥酔の私と彼女に、カシスウーロンを飲まされたこともある。
ミニトマトの親である友達は、次回好奇心でトマトジュースを与えてみたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの気持ちは完全に無視。

のめり込んで跳ねる母さんと失くしたストラップ
そんなには、テレビドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者の家族と被害者の家族が出会ってという話で、ふつうに考えてあるはずがない話だと思う。
被害者側の家族と犯人側の両親と妹のどちら側も悲しいめにあっている様子が出されている。
話の内容は非常に暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

前のめりで自転車をこぐ兄弟と冷めた夕飯

太宰の斜陽は、絶え間なく読みたくなると思う。
戦時中は華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
読むにつれて立派だと思わずにいられなかった自分。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の家内からしたらうざいだろうとも思う。

ノリノリで踊る友人と草原
かつて、父も母も、私の対人関係に対し大いに無理を求めてきた。
平均的より離れてはいけない、とか。
凄く暮らしにくい過去だったと思う。
学校が終わると、日課のように、偽りの自分をハキハキと母に告げる。
そうすると、喜んでくれるのだ。
人と変わっていると、おかしい。
こんなことばかり恐れていた学生時代の私と両親。
可哀そうな過去だと今は思う。

息絶え絶えでお喋りするあいつとぬるいビール

友人が、自宅のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
実は、まめに水を与えないし、ベランダでタバコをふかすので、トマトの周りの空気は全然良い環境ではない。
丸3日、水をあげなかったという時期の、トマトの見てくれは、葉っぱがしょぼんとしていて、なんとなくがっかりしている様子にそっくりだ。
かわいそうだったので、水と肥料をたっぷりあたえると、次の朝には何事もなかったように復活していた。

凍えそうな水曜の日没にお菓子作り
「とにかくこうで当たり前だ!」と、自身の価値観のみで周りを見極めるのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、事情と言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
それを頭に置いておけば自信を持つのは良いけれど、強く反論するのはどうなんだろう?と思う。
これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世間になるかもしれない。

月が見える水曜の夕方は友人と

今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
最初は、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、無駄に購入してしまう。
ピクロスDSやリズム天国、どうぶつの森など。
面白い物で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
これだけあれば、電車内などの退屈な空き時間には活用できそうだ。

寒い休日の晩は昔を懐かしむ
村上春樹のストーリーがハマると、友達の人々の感想を教えてもらい、読んだのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本だけでなく海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の内容は、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
生と死という課題を取り除いても緑も直子も魅力的だと思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ文庫本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったシーン。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

控え目に泳ぐ父さんと冷めた夕飯

前から知っていたけど行ったことはない、だけど、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物が非常にはつらつと活動していて観察していてたまらなく楽しいらしい。
気になってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少し大きくなったら見に行ってみようと思う。
もうちょっと大きくなったら、きっと、娘もはしゃいでくれるだろうから。
いつもの動物園と隔たりのある感じを自分もドキドキしながら経験してみたい。

控え目に跳ねる弟と紅葉の山
暑い季節にあったことをこのシーズンはやっていないが、同僚と来週、コテージをレンタルしてBBQをやる。
暑い時期の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男手があまりいないので、たいそういっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人がたくさんなので、頑張らないと。
なのだけれどたぶんみんなでビールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

ラクダ

Copyright (C) 2015 猫の策略も捨てたもんじゃない All Rights Reserved.