猫の策略も捨てたもんじゃない

「教え子」のこと、どう思っているだろうか。「恋」とは、常識的にはどう思われているのかな?べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。
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目を閉じて歌うあの人と夕焼け

ずっと昔の学生時代に見た作品が、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」というものだ。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」と聞いた合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアを旅する話。
この珍しい所は、これだ!というハプニングとか盛り上がりなんかが、そんなに無いところ。
会ってすぐという2人の主人公が、恋愛、そして、生きる事や死ぬことなんかに関して永遠と討論する。
まだ15歳の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見た作品だった。
実は、この前、偶然DVD屋さんにて発見することができ、懐かしいなと思い借りて再び見たところ大変感動した。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
見た当時は心に響かなかったこの映画、期間をおいて見てみると、また違う見方になるのかもしれない。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、TSUTAYAで発見し聞いてる最中。

ぽかぽかした週末の明け方は昔を懐かしむ
何か一つの事を、ひたむきにコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
ダイビングでも、油絵でも、どんなに目立たない習慣でも。
季節ごとに一度だけでも、いつもの友達と、いつもの温泉旅館に滞在する!という習慣なども良いと考える。
どんなことでも一個の事を辞めないで続ければ絶対プロまで到達することがある。
あれは、3歳の時、ピアノと版画なんかを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に思うのは、空き部屋ののはしっこにに母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回弾けるようになりたいと考えている。

ゆったりと走る兄さんと冷めた夕飯

旅行でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメやファッションなど興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断するシーンが多々あるとか。
そのことから、韓国で販売されるケア用品は、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

雲が多い日曜の夕暮れに歩いてみる
山梨県甲府市はフルーツ大国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本でもなかなか無い海なし県で、背の高い山脈に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐の国を統治していた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を推進したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を生産する。

風の無い木曜の朝は椅子に座る

小学生の時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で進めるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、恋人を亡くした主人公の、高校時代の回想からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望重複してしまいました。
初の感覚でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある人気の本かもしれません。

勢いで歌うあいつと暑い日差し
明日香は、学校で一番に仲良くなった親友だ。
彼女の良い所は、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から親しくなりたいと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
話すと、すべてシンプルになるので、とてもほっとする。
痩せててスキニーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

じめじめした大安の晩は料理を

少し時間に余裕があったので、CD屋さんに足を運んだ。
新規でmp3playerに挿入する音楽を見つけ出すため。
最近、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと近頃思う。
そこで、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い感じだと思う。

息絶え絶えで叫ぶ父さんと夕立
見物するためにすごくたくさん距離を歩く動物園は、夏期はとっても暑くて疲れる。
友達の家族と私の家族と合同で観覧しに行ったが、めちゃめちゃ蒸し暑くてだるかった。
ものすごく暑いので、ライオンも猿もどんな動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの物影に隠れていたりで、さほど観察出来なかった。
次は、涼しい水族館などが暑い時期はよさそうだ。
子供がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

じめじめした木曜の夜はカクテルを

知り合いがこのごろ朝から釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
コッパが見えるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だが外道だがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、もらってすぐに味わったが大変好みだった。
そんなのがいいのが釣れたと知ったら楽しみになるが、また今度だ。

勢いで口笛を吹く家族と冷たい肉まん
ビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる人だと思う。
年齢が30代の終わりなんて、信じられない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ勉強中みたいだったけれど非常に熱心だった。
今となっては英語はもちろん日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは計り知れないくらいなのだ。

ラクダ

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