猫の策略も捨てたもんじゃない

人生において、「パスタ」の意味合いって、なんなんだろう。無関係と思える?「強い風」は、あなたにとって何なんだろう。
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目を閉じて大声を出す妹と花粉症

人々の70パーセントが水分という研究もありますので、水は人の基盤です。
水の補給をしっかり行い、皆が活発で楽しい季節を満喫したいものです。
きらめく太陽の中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、普段は外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは秋に表れるという位なので、やっぱり気にかけてしまう部分ですね。
やはり、すべての方が気になっているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりは例外かもしれません。
その理由は、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の健康状態も関係することでしょう。
もしかすると、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと外に出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があるとすごく便利です。
人々の70パーセントが水分という研究もありますので、水は人の基盤です。
水の補給をしっかり行い、皆が活発で楽しい季節を満喫したいものです。

陽気に自転車をこぐ姉ちゃんとアスファルトの匂い
季節の中で、梅雨が好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
それは、小さいときに、雨の日に見たあじさいが可憐で、以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらの逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら可憐に咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、あじさいは「おたくさ」という別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

寒い木曜の夕方は窓から

先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは旅行関係と英語なので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私はもともとそんなに友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

薄暗い休日の日没は立ちっぱなしで
いつも、マンションで個人で行えるような働き方をして、忙しい時期などお声がかかるとプロジェクトでの仕事に出る。
たった、何回かだけど、最高に怠く感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、多くの社員に囲まれて、チームで業務を成功させるのは難題だ。
本気で親に話すと、言いたいことは理解できるよ、と言って、豪快に笑っていた。

自信を持ってダンスする姉ちゃんとアスファルトの匂い

定期的な検査は、毎度なにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、がんの疑念があるので、即刻、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそれに、心配だった。
大至急胃腸科の病院に再検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は以前からうずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑いがあると書いてあったら心配だった。

雪の降る金曜の深夜にお菓子作り
嫌われ松子の一生というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人も多いと思います。
わたしは、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な立場にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は見ている間、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
主演の、中谷さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

目を閉じて吠える友人と横殴りの雪

夏で呼び物が大変多くなり、このごろ、夜分にも人の往来、車の往来がたいそう多い。
農村の奥まった場所なので、通常は、深夜、人の通行も車の通りもそれほどないが、花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通行がすごく多い。
日常の静寂な夜分が妨げられて割とうるさいことがうざいが、通常、にぎやかさがわずかな田舎がエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の往来があって、活況があると明るく感じる。

無我夢中で歌うあの人とアスファルトの匂い
仕事で出会ったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような方で、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、潜水士の資格、通関士。
英検1級、フランス語検定2級、元客室乗務員。
公認会計士も持っていると噂。
さすがにこれを父に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と職場結婚で寿退社していった。

そよ風の吹く火曜の日没は微笑んで

頼まれて、知り合いの所有地のモウソウダケの除去を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、モウソウダケがとてもたくさんできつかった。
知人が山の管理を親から受け継いだら、モウソウダケがかたまり生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、仕事で用いる青竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、足元も悪い山から出すのも苦しかった。

気分良くダンスする友達と花粉症
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」と題した小さなストーリーが詰まった小説が彼女の部屋に置いてあったから。
生まれ故郷の青森の愛ちゃんのママが読破して、それをカップラーメンや衣類と一緒に宅急便で送ってくれたようだ。
当時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはいつもエッセイやビジネス、ファッション誌などは買う。
しかし、よく言う文庫本は読む気がしないそうで、この本を私にあげる!という。
愛の母さんは何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

ラクダ

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